生きる力を開発しよう!!子どもの心のコーチング

子どもの「生きる力」を開発しよう!!とは

子育てって難しい・・・きっと他の人もそう思ってる。

kei

子育てって難しいよね、、、男の子の育て方がよくわからない、、

と、ママ友との会話の中でポロっと出した私の弱音に

ママ友

わかんないよ!!わかんない!だから私こんな本買ったもん。。。読む?!貸してあげる♡

わかんないよね、、、。その言葉が何故か私をホットさせてくれました。

 

周りでそのような答えが返って来たのが初めてで、、、私だけが困ってるのじゃなかった!?しかも、本???貸してくれるの???

なんでしょう、、、涙がでそうだった。

 

ママ友が貸してくれた本「子どもの心のコーチング」

「若干この本を買ってる私、病んでる??みたいじゃない?!大丈夫?」と言っていたママ友ですが、

「全然病んでない、、寧ろ私に勇気と希望を与えてる。今すぐ読みたいくらいや。。。」と。

本当に言ってみるもんだなとおもいました♡

子供を寝かせて、すぐさま読んだ私。

ががががっと、、、。

その日の晩に全部!!

 

困ってたので、なんでもいいから何かいい方法が知りたかったのです。

 

子育て、ママの悩みは尽きません

子育て、、悩みは尽きません。

本はこちら。

子どもの心のコーチング「菅原裕子」

 

子どもたち

子どもにとっての生きる力

生きる力を開発された子どもは、いきいきと輝く目をもち、積極的に生活に取り組もうとします。

親が成長しているとき、子どもの生きる力は伸ばされるのです。

親の役割はなに?目指すのは子どもの自立

子どもの側に刺激を受け止める能力を養うこと。

度を越した不適切な刺激がやってきても、それを拒否したり処理する能力が備わっていれば子どもの自身の力で問題を最小限に食い止めることができます。

「今」

に焦点をあて、今の安心と秩序を手にいれる。

 

しかし、その一時の安心と秩序に焦点をあてすぎてしまうと子供の一色から自主性とそこから生まれる喜びの目を摘みとってしまうことになる。

子供の未来、、、今の子供がどうであるか以上に、子供が成長した姿を目指して子育てしなければなりません。

子供が成長した姿を目指した子育てを

とはいっても、目先のことが気になる私、、笑

 

今大流行のインフルエンザにならないか、、胃腸風邪でまた息子が点滴生活になるのは避けたい、、とヒヤヒヤする私、、笑

 

未来かぁーであります。。。

 

その能力こそが、生きる力であり、その力をもつ子供が、自力した子供といえるでしょう。

自分の身を守ることや、人を傷つけない、、人とうまく遊ぶにはどうしたらいいか、うまく遊ぶためな自分の感情と行動をコントロールするなど、

社会的スキルを身につけ始める時期。

このスキルを、身につける方法は体験しかない!!

子どもの未来を考えて育てる

 

体験を通して、子どもに生きる力をつけさせる

体験を通して社会的スキルを身につけ、生きる力を高めながら自立する。

自分が考えて行動する。

 

自ら体験するチャンスを失わないようにしなければならない、ということなのでしょう。

でも、

「危ない!それやるの?!え?今?!」

 

と、ついこちら都合や、大人予想でついつい口を挟んでしまう私は反省。。。

 

子どもに、指示待ち人間になってほしくない!

最近、社会人になっても指示待ち人間が多いと聞いたりします。

それは子のせいでもなく親のせい

だと書いてあり、ヒヤリ。

 

親に全ての問題をかいけつされてきた子は問題に立ち向かう勇気をもたないそうです。

わからんでもない。

人生の分かれ道

 

だからこそ、

「サポートは最高の贈り物!」

「子供の人生をこどもにまかせていくのですね!」

「子供の、タイプを理解はして、その子にあった対応を、、」

 

kei

むっちゃ難しいことを本ではさらっと書かれていて、それがわかれば苦労しねーよとひねくれてしまう私であります、、笑

 

子どもを、よく見ましょう。何を感じているのか。

自分の力で生きることを学べるように、親が環境を整えてあげれば、子どもは、自分の中にある知恵を芽生えさせることができる!!

子供が日々の生活をどう感じているかを知るには、彼らを観察すること。とありました。

 

  • 子供はよく笑う
  • 毎日がたのしそうだ
  • 目が輝いている
  • 友達とよく遊ぶ
  • 親によく甘える
  • 色々な物事に関心を示す
  • 子供なりの自己主張をする
  • 話すときは視線を合わせる
  • 親の過剰な干渉や介入をいやがる
  • 機嫌の回復が早い
  • 七歳以上は、、、
  • 朝自分で起きれる
  • 学校などでの出来事をいろいろ話してくれる
  • 悩みがあるときは打ち明けてくれる
  • 親の意見を求めてくる
  • 我慢できるが、我慢しすぎるということはない。

 

あなたはいくつ、当てはまりましたか?

子育ての場面で、「分からない」が多かったらまず、子供を知ることからはじめてみよう!!

 

さっきの箇条書きで、

「はい」が多かったら、このまま自分が何をやっているか確認してください。

「いいえ」が多かったら、具体的に何を変える必要があるか、みつけてください。

 

そう書いてありました、、。

 

子育て中の女性

とりあえず、、

難しいことはさておき、これで自分自身を振り返ってみよーかなぁーと思うkeiです。

 

私も子育てお手上げ人間、、笑

家事も好きじゃないし、、笑

趣味が仕事みたいなとこがある、、笑

 

でも、、、これでも毎日家族がみんな元気で楽しく過ごしたいと願う母であり妻なので、、、

頑張るぞ☆